「重要な設備だから故障すると困る…」
そんな不安を抱えながら、運用を続けていませんか?
重要な設備が突然故障した時の損失は計り知れません。
そうなる前に、プロの視点による診断をお勧め致します。
「制御盤・動力盤診断サービス」では、制御盤の筐体をはじめ、制御機器の老朽化・経年劣化の進行を調査し、診断いたします。
部品の老朽化はそのままにしては置けませんが、それでも交換に急を要するものと、そうでないものがあります。
使える部品と、交換が必要な部品とを見極めることで、費用を抑えた効率的なメンテナンスを行なうことが出来ます。
不安の解消の第一歩は、現状を把握すること。
この機会に、設備の診断を行なってみてはいかがでしょうか。
「診断メニュー」
- 動力回路絶縁抵抗測定、漏電箇所の特定
- 動力及び制御機器、老朽化・経年劣化・使用劣化判定
- 動力運転電流測定、低格電流との比較判定
- 外観・筐体の状態及び浸食状況による補修判定
「オプションメニュー」
- 充電部の温度測定、主に変色箇所を判定し、 過負荷状態を判断

(制御盤サイズの目安 W800 X H1200 X D400)
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「省エネ法改正について」
省エネ法により、平成21年4月から準備が必要です。
今回の改正では、これまでの工場・事業所ごとのエネルギー管理から、企業全体での管理に変わります。
したがって、企業全体(本社、工場、支店、営業所など)の年間のエネルギー使用量が合計して1500Kl以上あれば、そのエネルギー使用量を企業単位で国へ届けて特定事業者の指定を受けなければなりません。
そのため、企業全体のエネルギー使用量を2009年度に把握するため、各施設・設備・制御装置電力を計測し、表示、データ化を推奨いたします。
(参考資料PDFダウンロードはこちら)
「運用の見直しをして基本コストを下げたい」
ひとつの工場には様々な設備や機械が設置されています。
そして、そのひとつひとつがエネルギーを消費することによって稼動しています。
工場全体の電力消費量は毎月の検針票に示された数字によって把握はできますが、それぞれの設備や機械毎の電力消費量について細かく記載されているわけではありません。
この状態で漠然と「省エネ」を考えてみても、なかなか効果的な対策は思いつかないものです。
もし、どの設備にどれだけの電力量が使用されているかがきちんと把握できれば、具体的な対策が見えてくるかもしれません。
例えば、それほど重要でない設備がその効果に見合わない電力を消費しているケースが見つかれば、その設備の運用方法の見直しや、その設備を利用する業務全体に対する最適化へのきっかけとなります。
「電力量測定・CO2排出量換算サービス」では、小型の電力計を用いて、設備・機械・制御盤など、特定の箇所毎に電力量の測定を行ないます。これにより、毎月の検針票からはわからない細かなデータを取得できます。また、電力量をCO2排出量に換算いたします。
工場を稼動させている間、日々発生するランニングコストの見直しのため、ぜひ「電力量測定・CO2排出量換算サービス」をご利用ください。
- ヒアリングの上、電力計設置箇所をご提案
- 現地にて、小型電力計を設置
(測定終了後は回収致します。) - 電力計設置箇所の電力量を2週間測定
- 計測した電力量をCO2排出量へ換算
- 結果レポートの提出
- 別途見積もりとなりますが、電力計を常設することも可能です。

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「今は予算が付かなくて、シーケンサーの更新が出来ないけれど周辺ツールが使用できる間に更新シリーズへの変換ソフトを作っておきたい。」
シーケンサーの更新は、ハード設計からソフトの置き換えとなり、時間と費用が発生します。そのため、「使えるうちは使う」という運用スタイルになりがちですし、これは自然なことだと言えます。
しかし何か障害が起きて、いざ更新が必要となった時にすでに周辺ツールが生産中止となってしまっていて使用出来なくなっている、というケースは考えられませんか?
こうした場合には、これまでの資産が生かせなくなり、新たにシステムを構築する必要がでてきますが、これは大きな投資となってしまいます。
それらの対策として、後継機種へソフトだけをコンバートして保管しておくのは如何でしょうか。これにより、現在の資産をなるべく生かした形のままで、生産が続けられている新しいハードや周辺機器を利用することが可能です。
「タッチパネルの画面を少し変更したいけど、どうすればいいのか分からない。」
タッチパネルの画面の使い勝手については、実際に運用してからはじめて気づくことがほどんどです。そのため、使っているうちに「こうしたい」「ああしたい」という要望が生まれることが多々あります。
タッチパネルの画面の変更には、メーカーが提供する作画ソフトとパソコン、パソコンとタッチパネルを繋ぐ専用の通信ケーブルが必要です。
ただ、変更に必要なツールがそろっても、作画ソフトの使い方がわからなければ思うような使い勝手はなかなか実現できません。
タッチパネルの変更を社内で行いたいというニーズにお答えするため、弊社では、この作画ツールの使い方をはじめ、タッチパネルの画面変更に必要な知識を実践的にご指導致します。
もちろん、弊社での変更も承りますので、ご相談ください。
メーカーは、三菱・オムロン・富士(発紘電機)・デジタルに特定されます。
「自社の設備の保守が出来るよう、シーケンサーのハードやソフトについて 習得するよう言われたが、何から手を付けたら良いのか分からない。」
最近では、各制御メーカーが製品についてのセミナーを開催したり、eラーニングをネット上で行っておりますが、いざ本設備になると様々なメーカーのハードとソフトが混在しているので、どのように構成されているか分かりにくいものです。 当社は御社の設備内容を把握し、具体的に装置に合った保守・メンテナンスが行えるよう習得のアドバイスを致します。
- 現在稼動中のシーケンサのデータの採取
- 既存データを後継機種に対応した形式へ変換
- タッチパネル画面のカスタマイズ
- タッチパネル画面のカスタマイズ方法の研修
- シーケンサ保守・メンテナンスのための研修
※サポート対象メーカー:
三菱・オムロン・富士(発紘電機)・デジタル

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「制御盤の改造を重ねて、現状の回路がどうなっているのか分からない」
こういった声をよく耳にいたします。
改造を繰り返す事は、制御装置にとって見直しや修繕も含まれるのでとてもよい事なのですが、装置が動き出すと最終図の修正が疎かになりがちです。しかし人の記憶も限界があるので、ドキュメントや電気図面もリフレッシュが必要です。
今は電気の詳しいご担当者がおられても組織体制は変化していきます、そのような場合後任される方が安全に設備を維持管理していく上で必要不可欠です。
現状回路の調査に多少お時間を頂きますが、現状の回路に応じた正しい電気図面の作成を、この機会にご検討いただいてはいかがでしょうか。
「手書きの図面を、CADやPFDデータ化にして他の管理と一元化を進めたい」
AutoCADデータに特定されますが、電気図面の電子データを作成します。
現在スキャナーからの取り込みベクトルデータへ変換するシステムもありますが、このシステムでは機械的に図面をデータ化するだけですので、原稿となる電気図面に記述ミスがあった場合、その箇所もそのまま電子データへ変換されてしまいます。
当社ではトレース専門の作業員ではなく、電気の知識あるものが作図を担当致しますので回路チェックも併用して作図します。
人が作図した手書きの電気図面に記述ミスが含まれることは良くあることです。
その図面を、機械ではなく人が電子データにすることによって、作業途中にミスを修正しながら、より精度の高い電子データ化された図面を作図することができるのです。
- 設備の現状回路を調査し、電気図面化
- 手書きの電気図面をCADやPDFなどの電子データへ変換
| 外形図 | \15,000 |
|---|---|
| 動力回路図 | \10,000 |
| 制御回路図 | \8,000 |
| その他展開図 | \8,000 |
| 外部接続図 | \6,000 |
※価格は、それぞれA3サイズ1枚あたりの金額
ご予算に応じて、相談・お見積もり致します。
現地調査が必要な場合、上記金額に加え、別途費用が必要となります。
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